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コンサルティング・研修

すでにお使いのAIを、はるかに活かせるようになる

ウェブサイトを作っているところかもしれません。何かをきちんと調べたいのかもしれません。アプリを立ち上げようとしているところかもしれません。あるいは、一週間を丸ごと奪っていく作業をなくしたいだけかもしれません。AIは、思っているよりずっと遠くまで連れていってくれます。そしてほとんどの方は、そこに近づけないままです。この差を埋めることが、私たちの仕事のすべてです。

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AIは、性能が使いやすさを追い越してしまいました

デモはご覧になったことがあるはずです。すでに2つ3つ、有料のAIサービスを契約されているかもしれません。それでも、AIにできること実際に得られているものとの距離は縮まっていません。

多くの道具は、使う人が熟練者であることを前提にしています。何を尋ねればよいかを知っていて、どんなときにモデルを使うべきかが分かっていて、うまくいかなかった理由も見当がつく人です。時間を節約するための道具から価値を得るために、新しい専門分野をひとつ身につけなければならない、というのはおかしな話です。

その結果、導入はそこで止まります。熱心な一部の人と、半分しか使われていないライセンスと、どこにAIの価値があってどこにないのかが分からない状態が残ります。

お客様のチームと業務から始めます

AIに時間を使う価値がある場所とない場所を見極めたうえで、私たちが去ったあとも定着するように、研修と道具を用意します。日本語と英語のどちらでも、最初から最後まで対応します。

チーム向けの研修

実際に手を動かすワークショップとレッスンを、そのチームの技術的な習熟度に合わせて行います。契約期間が終わってからも使えるように作るので、スキルはお客様のもとに残ります。小さな疑問には、無料のレッスンが3分でお答えします。

AI戦略と導入

何に取り組む価値があるかを決めるところから、実際に本番で動くところまで。AIが手間に見合う領域をお伝えし、見合わない場合もはっきりとそうお伝えします。

専用のAIツール

いまの仕事の進め方に合わせて作るアプリケーションです。書類の処理、判断の支援、社内の情報検索など。

多くの場合、期間は4〜12週間です。

ご一緒する方々

課題の形は、規模が変わってもほとんど同じです。変わるのはその量だけです。

  • 個人の方作りたいもの、理解したいことがあり、AIはもっと力になってくれるはずだという感覚がある方。私たちにとって、最も速く、最も手応えのある仕事になることが多い領域です。
  • 小規模事業者情報システム部門がなく、試している時間もなく、気づかないうちに週の時間を奪っていく作業が十数個あります。そのうちAIに任せられるものを見つけ、それ以外はそのままにしておきます。
  • スタートアップ少人数で、大きな組織のように動く必要があるチーム。拡大局面にあるスタートアップも含みます。いま道具と進め方について下す判断が、この先ずっと付き合っていくものになります。
  • 大きな組織主な対象ではありませんが、慣れた場所です。下に記した現場感覚は、20年をその内側で過ごして得たものです。

おそらく合わないのは、こういう場合です

メールを3往復してからお伝えするより、ここで書いておきます。

  • AIの運用をずっと任せたい場合私たちは仕組みを作り、お客様のチームが自分たちで維持できるようにお伝えしたうえで、離れます。毎月動かし続けてほしいということであれば、必要なのは運用代行サービスです。
  • 大人数で大きなプログラムを回したい場合pococo は意図して小さくしています。期間は多くの場合4〜12週間で、実際に手を動かす本人と直接やり取りしていただきます。
  • すでにAIが答えだと決めている場合お支払いいただく対価には、どの部分がAIでは良くならないかをお伝えすることも含まれています。週によっては、それが価値のほとんどを占めます。
  • 毎週その場にいる人が必要な場合私たちは東京から、日本語と英語でリモートで働いています。常駐については、お約束できません。

勧めるものは、自分たちでも作って出しています

pococo は東京の小さなAIスタートアップです。お客様の仕事にAIを組み込めるという証拠は、私たち自身が世に出しているものです。Guten Glance は稼働中のラボで、AIが毎日1冊の古典を読み、筋書きを明かさずに読む価値のある一節を取り出します。ほかに開発中のゲームがあり、このサイトも、私たちのいつものやり方で作られています。

シニアエンジニアの厳密さと、日本の手仕事の忍耐。すべての仕事はお客様のチームと業務から始まり、私たちがいなくなったあとも残るように作られます。

pococo の前、ジョー・ホートン(Joe Horton)は Asurion で20年を過ごし、最後の5年は東京でディレクターを務めました。担当したのは部門横断の変革プログラムです。基幹システムの移行、ティア1のOEMとの提携立ち上げ、そして業務プロセスの再設計。再設計は調達、生産計画、品質、製造オペレーション、財務にまたがりました。いずれも直接の指揮権を伴わない仕事だったため、各チームが何を必要としているかを理解することで進めてきました。今日のAIツールが登場する何年も前に、丸一日かかっていた手作業を数分の自動処理に変えるレポーティングと自動化も自ら構築しています。

この20年のうち14年は日本で過ごしました。日本のビジネス文化、サプライチェーンの実務、規制当局とのやり取り、そして2つの言語をまたぐ毎日です。pococo は、その実務上の判断力とAIネイティブなものづくりが出会う場所です。

じっくり考える価値のある課題をお持ちですか

お問い合わせにはすべて私たち自身が、2営業日以内に返信します。いま取り組んでいることと、その妨げになっていることをお聞かせください。お話しするほうが早ければ、そうお伝えください。30分、無料です。お力になれない内容であれば、その場でそうお伝えします。予約ツールではなく、メールでご連絡ください。課題を1〜2行、お住まいの時間帯、そしてご都合のよい候補を2つか3つお送りいただければ、こちらで1つ確定してご連絡します。

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